矯正用インプラントの種類

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矯正用インプラントは、大きく分けて、図のような2種類に分けられます。

AはSAS(スケレタル・アンカレッジ・システム)と言います。骨の表面に固定する部分の形状には、図のようにI型、T型、Y型などがあり、埋め込む部分により使い分けています。

一方、Bは、アンカースクリュータイプと言います。特製のドライバーを用いて、主に歯槽骨に埋め込みます。SASと比較すれば、固定源の能力は、やや劣る場合もありますが、固定源の増強として使用すれば十分な働きをいたします。手術侵襲は、ほとんどなく治療後の撤去も、非常に簡単です。

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