アンカースクリュータイプの矯正用インプラント
矯正用に用いられるインプラントには今までご紹介してまいりましたSASタイプのほかにアンカースクリュータイプがあります。
Aに示す手動式のヘキサドライバーを使用してBのミニスクリューを歯と歯の間の歯槽骨に埋入いたします。表面麻酔と埋入部位の骨表面の軽度の浸潤麻酔で、ほとんど患者様は痛みを感ずることなく手術は5分ほどで終了いたします(C,D)。
インプラント埋入後、約2週間で矯正治療に使用することが可能となります。インプラント周囲が不衛生にならないように日ごろからのこまめな患者様のお手入れが治療の成功の重要な鍵となります。
- 投稿者:andy
- 日時:10:34
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