正しいブラッシング法(1)
今日は、ブラッシングを行った際に、一般的に歯垢が残りやすい部位の磨き方について簡単に説明いたします。
上顎前歯の歯と歯ぐきの境目(A)の歯垢は、歯ブラシを垂直にたてて、毛先を歯と歯ぐきの境目に確実にあてて、一歯ずつていねいに小刻みに歯ブラシを動かして取り除きます。
下顎の前歯の裏側(B)は、通常の磨き方ではとても磨きにくい部位です。歯ブラシを歯に対して縦にあてて毛先が歯と歯茎の境目に確実にあたっていることを認識しながら磨くことが大切です。歯ブラシのかかとを使用して、掻き出すようにして磨くと歯垢がよくとれます。
- 投稿者:andy
- 日時:00:04
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