正しいブラッシング法(2)
奥歯の咬み合せの面の溝は、くぼんでいるので多くの歯垢がたまります。咬み合う歯がなかったりすると、食物による自浄作用もないために多くの歯垢が付着します。歯ブラシの毛束の部分をつかって奥から前後にホウキではきだすように磨いてください(A)。
奥歯の歯と歯茎の境目は、毛先が確実にあたるように歯軸に対して約45°歯ブラシを傾け小刻みに振動させます(バス法)。また、奥歯の頬側面は、毛先を歯面に垂直にあてて、小刻みに動かして磨いてください(スクラッビング法)。
力はいれずに軽く歯ブラシを歯に押し当てて磨くことが大切です。力が強すぎると歯肉も傷つきますし毛先がまがってしまって、目的の位置に毛先が確実に到達しません。
- 投稿者:andy
- 日時:00:01
comments