早期に開始すべき症例【受け口(反対咬合)】
下の前歯や下あごが上の前歯や上顎と比較して前に出ている咬みあわせ【受け口(反対咬合)】です。上の前歯が下の前歯を覆うように咬んでいるのが正常ですが、受け口の場合、上の前歯が下の前歯の裏側に強く当たっていることが多く、下の前歯に無理な力が作用する結果、下の前歯の歯肉や歯槽骨が退縮し、隣の正常な歯と比較して、歯が長くなったように見えます。上顎の第一大臼歯がはえておりましたら治療が可能ですので、できるだけ早めにご相談ください。上顎にリンガルアーチという装置を装着して、内側に傾いた上顎の前歯を外側に移動し、さらにマルチブラケット装置なども併用することにより、短期間で、きれいに治すことができます。
前歯が反対に咬んでおり、下の歯が長くなって動揺している場合【受け口(反対咬合)】は、お早めにご相談ください。短期間で、きれいにすることができます。相談をお待ちいたしております。相談はこちらから。 長崎市・井口矯正歯科クリニック
- 投稿者:andy
- 日時:15:20
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